2005年11月21日

久万〜面河〜石鎚スカイラインで紅葉狩り

11月20日(日)晴れ晴れ
IMG_雲.JPG

今日は、朝から天気が良くドライブ日和でした。

ずっと前から行きたかった紅葉狩り…
学校の行事などで、毎週日曜日がつぶれていたので今日行くことに…



珈○で、軽くブランチした後、砥部焼きの器を売っているところで休憩〜
白に蒼を基調にした色、所々に朱色もみられてとても魅力的な器たち…
後ろ髪を引かれながら、休憩を終え出発〜

まずは、三坂峠に入りました。
すると、ススキたちがお出迎え♪
天気が良かったので、黄金色に輝いて一斉に”こんにちわ〜!!”
と歓迎してくれました。

久万町に入ると、赤や黄色や黄緑の葉っぱが、細くて長い枝から
手を振るように小さく揺れて、とてもきれいでした。
中でも、燃えるような紅葉が印象的でした。

IMG_紅葉.JPG

途中で休憩した古岩屋○の前での景色です。
まるで、タイムスリップしたかのような風景に見とれながら
歩いていると、カサコソと足下で音がします…
紅葉の葉っぱでした。
上へ上へと降り積もり、幾重にも重なってふわふわの絨毯のようになっていました。


また、車を走らせて、だんだん奥へと入っていきます。

面河にはいると、なめらかな緑色の石が、川のあちこちに見られ始めます。
川の水もさらに澄んできて、川底の石がキラキラと輝き、
車を走らせながらでも手をのばせば、すぐにでも採れそうな感じでした。

IMG_アフロ.JPG

そうこうしているうちに、石鎚スカイラインにはいりました。
(わたしは、初めて通りました。多分…昔走ったような気もしないでもないですが、忘れました。)
もう、この辺にくると紅葉は終わり、木々たちは遠くからだとロマンスグレー…
モコモコと、まるで白髪のアフロの様!!
わいわい言いながら通りました。



IMG_幻想的雪景色.JPG

頂上までくると、そこには雪が降った後が…
確かに冬の足跡が残っていました。
あたりは、白くて雲の中のよう…
白い水蒸気が太陽の光を遮ります。



幻想的な景色にじゅうぶんひたった後、
Uターンして帰ることに…

途中、面河のふるさと市場で休憩〜
いろいろな、山の幸がおいしそうなにおいとともに
わたしたち家族を誘います。

アマゴやアユの塩焼き…400円
    (まるごと串に刺してその場で焼いています。)

焼きトウモロコシ  …300円

でんがく      …100円
    (里芋とジャガ芋、もち、こんにゃくの3種類に山椒とみそを合わせたものを
     つけて焼いています。)

その他、焼き餅とかいろいろありました。

家族連れや恋人同士とか友達同士などいろんなひとたちがいました。

私の隣で食べていた20歳くらいの3人の男の子がいましたが
友達同士で来ているみたいでした。
その人たちは、アマゴの塩焼きを
”やっべぇ〜、やっべぇ〜、バリウマ〜!!”
とか言いながら、一気に3匹食べていました。
びっくりしました。

でもそのくらいおいしかったです。ウチの子も、アマゴの塩焼きが
一番おいしかったようでした。
わたしは、アマゴの塩焼きとでんがくが気に入りました♪
60台くらいとめられる駐車場がいっぱいで、とてもにぎやかでした。

そうして、ふるさと市場も後にして、車を走らせながら夕暮れを見て
暗くなり、家に着きました。

秋と冬を同時に楽しむことが出来た1日でした。





















posted by ゆきえ at 00:01| 愛媛 ☁| Comment(7) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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