2005年11月14日

☆ALWAYS三丁目の夕日☆

三丁目の夕日.jpg

昭和33年  〜東京タワーが完成するこの年〜
東京の下町の夕日町三丁目には個性豊かな住民たちが暮らしていました。

ある春の日のこと、短気だけど家族思いの父親・則文とやさしい母親・トモエやんちゃな小学生の息子・一平が暮らす自動車修理工場”鈴木オート”に、星野六子が集団就職で上京してきました。 

一方、”鈴木オート”の向かいに住んでいる、駄菓子店の店主・茶川竜之介(吉岡秀隆)…
茶川竜之介は、芥川賞の最終選考に残ったこともあるけれど、
今は三流の少年誌に子供向けの冒険小説を執筆しつつ
細々と生活しているしがない小説家です。
三丁目の夕日2.jpg

そんな彼が恋心抱く一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のところに
引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)が連れられてきました。
その夜、ヒロミの店で呑んでいた茶川はよっぱらた勢いで淳之介を預かることに…






”鈴木オート”の夫婦と六子
  自分の子供(一平)と同じように、六子に暖かく接してあげ、
  仲良く生活をしています。

”鈴木オート”の一平と淳之介
  一平はとてもやんちゃだけど、優しさも持ちあわせている子で
  淳之介のおかあさんを捜しに淳之介と一緒に冒険の旅に出かけます。

茶川竜之介と淳之介  
  ”心配させんなよ〜、赤の他人なんだからな…”
  というシーンにはジーンときました。(涙)

茶川竜之介とおかみのヒロミ 
  お金がないから、からっぽの箱だけの婚約指輪を渡します。
  でも、ヒロミはその指輪を指に入れてもらい、”きれい”とうれしそうに
  つぶやきます。

    今みたいに、物が豊富ではなかったけれど、すべての人間関係がとても
    暖かく描かれていて、心を豊かにしてくれる作品でした。

    最後に出てくる夕日がその暖かさをすべて物語っているように
    きれいに輝いていました。      
 

posted by ゆきえ at 17:59| 愛媛 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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